利回り【りまわり】
利回りとは投資した金額に対して得られる利率をあらわしたものです。 不動産投資では表面利回りと実質利回りがあります。 表面利回りとは、家賃収入を投資金額で割ったもので、収益を簡単に把握でき、一般的によく使われています。 実質利回りは、購入した収益物件を将来売ったとした売却額まで考慮した計算のことで、家賃収入から賃貸管理費、 建物管理費、修理費、火災保険料、固定資産税などを引いた額を投資金額で割ったものです
収益物件【しゅうえきぶっけん】
収益物件とはマンション、アパートやビルなどの不動産を収益物件として購入し、その物件を他人に賃貸することで家賃収入を得たり、またはその収益物件を売却することで収益を得たりする目的で購入する物件のことを指します。 現在の主な運用方法は購入した収益物件を他人に賃貸することで得られる家賃収入、つまり運用利益目的が主流となってきています。対象となる収益物件は数百万円で購入できる中古ワンルームのオーナーチェンジから収益アパート、億単位の収益マンション、収益ビルなど数多くの形態があります。
オーナーチェンジ【おーなーちぇんじ】
収益物件を購入した者(オーナー)が、賃借人の入った状態のまま他へ売却をすること。入居者側からみると家主が変わる(チェンジ)ことになります。ここ数年、急激に増えている1Rマンションにこのタイプの取引が多く、新しいオーナーは新たに入居者を探す手間が省けるというメリットがあります。
news 今年は中国から目が離せない